information
   4月の臨時休業のお知らせ
    4月5日、6日、12日

    HELLO! VEGGIESさんのハーブソルト「トムヤムソルト」のお取り扱いを始めました     
    佐藤クンの紅茶とお茶の販売を始めました。    
    佐藤クンのお茶中田英寿/に・ほ・ん・も・の外伝 で紹介されました。    
    後藤奈々さんの陶器の扱いを始めました     

2013年01月04日

奇跡の星




2日、3日と連続で放送された
ドキュメンタリー番組を見た


1日目はハワイにある火山性の洞窟である
カズムラ洞窟に潜る映像だった


日本でいくつかの洞窟で訓練を重ねて
カズムラ洞窟に挑むという構成で


昔、子供の頃排水溝から潜り、
浜辺へ抜けだして遊んだ事を
思いだした。


今では、身動きが取れなくなった時の事を
考えると、とても恐ろしくてそんなことは出来ない



二日目は、オオカミの話だった

その昔、オオカミがまだ野にいた頃
オオカミは食物連鎖の頂点にいた
そして、均衡を保っていたが
人間の手によって駆逐された


その結果、天敵のいなくなった鹿が増え
作物を荒らし、草木を食べつくし
野を荒らし、害獣になっている。
そして、今人間が鹿の数を調正している。


今度は、オオカミを野に放ち
食物連鎖をその時に戻そうと研究している。



地球はおおよそ46億年と言われている
オオカミがいた頃に保たれていた
食物連鎖は何年間の時間なのだろうか?


地球は僕らの目に見えるか見えないかの速度で
今までもこれからも変化していく。


その間にどれだけの物が生まれて
消えていったのだろうか


環境を守るって何だろう?


僕も美しい森や海を見る事や
感じることは大好きである。


でもそれは人間からの目線でしかない
のではないかと思う。


オオカミがいなくなったら
何百年、何千年の後には
新たな均衡が生まれてくるのでは
ないかと、


だからと言って
人間が何をしても良いとは
思ってはいないし、
人間が地球を守れるとも
思ってはいない。




キラウエア火山からは今も溶岩が流れている
その溶岩はすべての物を焼き尽くし
地上から消してしまう
でも、冷えて固まった溶岩の後には
植物が育っている


地球は自分で自分を浄化する事が出来て
そして新しい命を育む事が出来る


いつの日か地球に浄化される日が来るのだろうか


オオカミを駆逐したのも人間なら
オオカミを野に放とうとしているのも人間


なんか違和感を感じたドキュメンタリーで
あったが、いろんな事を
考えさせてくれた素晴らしい
番組だったと思っている。


なんか、良くわかんなくなっちゃたけど
今ある大自然は人間が作った物ではなくて
地球が作った物で、僕らはそこで生かされてるんだなと、


部分的には人間が保護そして維持している部分も
有るんだろうけど、


やっぱり、地球ってすごい
奇跡の星だと思う




これらの写真はネット上からお借りいたしました












  


Posted by kameyama at 16:04Comments(4)日々

2012年11月29日

ルーツ・オブ・レジェンド



ボブ・マーリィのドキュメンタリー映画

ルーツ・オブ・レジェンド

今までボブ・マーリィーの音楽は聞いた事があるけど

バックボーンは知らないことだらけだった

この映画がすべてではないだろうけど、

すごい人だなぁ って思った

この先、ボブの音楽は変わらないだろうけど

ボブの音楽に感じる気持ちは変わった気がする

12月7日までシネギャラリーでやってます
  


Posted by kameyama at 14:51Comments(2)日々

2012年11月25日

Crossfire Hurricane

やっぱりかっこいいっすね

ローリングストーンズの50周年記念ドキュメンタリー映画

観てきました

一週間限定上映なのでもおう終わっちゃいましたが・・・

前作の『SHINE A LIGHT』の監督のマーティン・スコセッシが

制作総指揮をやってます。

監督は前作で懲りちゃったんでしょうか(笑

期待MAXです(^.^)

詳しい内容はグッグってください(^^ゞ





前作のSHINE A LIGHTを久しぶりに見ていたら

ロニーへのインタビュー
イ:あなたとキース、ギターが上手いのは?
ロ:オレ

キースへのインタビュー
イ:ロニーが自分の方がギターが上手いと・・・
キ:ヤツがそう言うのはわかっていた
  二人とも下手が二人揃うと最強さ・・・

おもいきり納得(笑

この二人に敵うギタリストは存在しない、

というか、ローリングストーンズに敵うバンドは

存在しない
  


Posted by kameyama at 12:24Comments(0)日々

2012年11月22日

見なれた風景なんだけど




僕の住んでいる町にある

駅のすぐそばの

建物の高架水槽

なんでもないモノなんだけど

ちょっと視点を変えると

ちょっとオシャレな感じ

かな(^^)
  
タグ :iPhone


Posted by kameyama at 20:26Comments(0)日々

2012年11月17日

雨の輪



雨に日に

お気に入りのカフェで

過ごす贅沢な時間

大切にしたいです

  


Posted by kameyama at 14:02Comments(0)日々

2012年11月16日




ポツポツと浮かぶ雲  

Posted by kameyama at 17:49Comments(2)日々

2012年11月14日

ふじさんとおつきさま




少し前に撮った写真です

富士山と月が同じくらいの高さに共演してました
  


Posted by kameyama at 17:54Comments(0)日々

2012年11月12日

秋から冬へ



昨日、あんなに寒かったのに

今日はポカポカ暑いくらい

体がついていけません(>_<)



空を見上げると

枯れ葉越しに蒼い空

もう冬なんだなぁ

という、一枚です(^^)

  


Posted by kameyama at 18:30Comments(0)日々

2012年11月07日

流儀

白洲家としきたり

という本を読んだ

白洲正子と白洲次郎に興味があった
(この二人についてはググって下さい)

二人の孫にあたる白洲信哉によるこの本、

白洲家のしきたりって、どんなだろうと読み始めた

白洲家の話はちょこちょこと出てくるが、

まえがきのようなものがこれにあたるのかな

読みすすみながら、これ全部やってたのかなぁ?

スゴイなぁ

など思いながらすすむ

ん?

年中行事の解説?

あたまにそんなことがよぎりながら最後まで読むと、

この本は某週刊誌に連載された物で、

その時の題名は『日本の流儀』だった

先にも書いたように、この本には年中行事の

由来や起源などが書かれている

お正月や七五三、お中元やひな祭り

意味を知ると、

どうでも良かった物がなんとなく身近に

感じた


それにとらわれる必要はないと思うけれど、

少しだけ大事にしたいなと言う気持ちがおこった。



聞いた話しだけれど、天皇陛下がこれらの行事を僕らに変わって行っていると聞いた覚えがある。
これだけではないだろうが、頭が下がる思いがした。
(崇拝している訳ではないが)



いろいろな年中行事の元は

五穀豊穣、大漁祈願、無病息災など

人が生きていくため、

そして、

困った時の神頼みなのかな

と感じた



興味が湧いたら読んでみて下さい。
写真も豊富なので2、3時間で読めちゃう本です




  


Posted by kameyama at 18:38Comments(2)日々

2012年08月18日

シルクのような雲



仕事場からの帰り道
優しい空が見えました

なので、ちょっと寄り道
  
タグ :iphone


Posted by kameyama at 17:16Comments(5)日々